江東区がモニターに?
ご存知でしたか?NTTドコモとKDDI(au)の携帯電話を利用して国民健康保険料の支払いを可能にする新しいサービスを、東京都江東区が国内で初めて、モニター事業として開始する、ということを。何でも、モニター事業の対象として江東区が選ばれ、最初の事例として導入が決定したというのです。
今回の収納方法は、保険料の収納率が低下する中、厚生労働省が収納率向上を狙って検討してきた新しい収納方法の一環として試験的に導入されるもの。あくまで試験的に限られた人たちがモニターとして参加するみたいですが、こんな先進的なサービスの一発目のモニターがどうして江東区住民なんでしょう?選ばれた経緯を知ってみたいですよね。
国保の保険料は特に都市部での収納率低迷が続いていて、今回のサービスは厚労省は収納を強化していく方向とのこと。もしかして、江東区住民の支払が渋いからモニターに選ばれたってことないですよね?
